Chronicles: Medieval

Chronicles: Medieval — ウィキ

PC早期アクセスは2027初頭を目標。

ここまで公開

早期アクセスのページを開く

Chronicles: Medievalの兵士を写したSteamのスクリーンショット
隊列を組む兵士を写したSteamのスクリーンショットを、早期アクセスの案内に添えて掲載。
戦列を写したSteamのスクリーンショット

ゲームプレイ初公開

Chronicles: MedievalのSteamヘッダー画像

発表トレーラー

野外の軍隊を写したSteamのスクリーンショット

歴史を書き換える

ストアページにはSteamの映像が三本掲載されている。ゲームプレイ初公開、発表トレーラー、歴史を書き換える、の三本で、選択すると対応するSteamの動画が再生される。

Chronicles: Medievalは、2022にコペンハーゲンで設立されたスタジオRaw Power Gamesが手がける、発売前のサンドボックスゲーム。開発チームは100人以上と説明されている。Steamのアプリ2231020では、開発元とパブリッシャーに同じスタジオを掲載。Windows向けとされ、発売予定の表示は2027で、体験版もDLCもない。ストアページの権利表記は著作権2026 Raw Power Games ApSとなっており、Chronicles: MedievalはArchon Games ApSの商標と記載されている。

開発日誌4とchronicles.netのトップページでは、PC早期アクセスの開始時期を2027初頭としている。一方、同サイトのFAQには、SteamのPC早期アクセスは2026と今も記載されており、コンソール版の時期は未定。

公開済みの情報

Raw Power Gamesのゲーム紹介ページにはPCとコンソールが記載され、PC早期アクセスは2027とされているが、コンソール版の日程は示されていない。プレイヤーは世界を俯瞰するのではなく、その中で生きる。動的サンドボックス、戦術バトル、MOD対応、協力プレイが、スタジオの繰り返し掲げる四つの柱。早期アクセスではシングルプレイのキャンペーンと、最大四人のフレンドと遊べるカスタムバトルを予定している。協力キャンペーンは正式リリースでの実現を目指し、ホストがパーティーを率いる。専用サーバー、マッチメイキング、サーバーブラウザー、大規模な対人戦は、この計画の重点ではない。

MODツールは早期アクセス初日からの提供を約束していない。正式リリースまでの提供を見込み、早期アクセス中に一部をテストする可能性もある。最初に名前が公開されたツールはBorg。百年戦争は1337に勃発したが、ゲームはそれ以前から始まるため、開戦が早まることも遅れることも、起こらないこともある。スタジオは、この戦争のシミュレーションではないと明言している。

現時点で兵種ツリーがある文化圏は三つ。優れた弓兵を持つイングランド、前衛を好む重騎兵を持つフランス、屈強な近接歩兵を前衛と中衛に密集させる神聖ローマ帝国。軍隊の開発日誌では、ブリテンという別の名称ではなくイングランドと表記されている。指揮枠は少数から始まり、最大十枠まで解放される。徴募兵の部隊規模は序盤が約50人、後半が約100人という例が示され、給与と食料を賄えれば千人の軍勢を目指せる。募集内容はゲーム内の毎週更新される。Lars MikkelsenはJohannes Gutenbergを演じ、旅の一部でナレーションを担当する。

Steamでフル音声対応と表示されている言語は英語のみで、ほかの十五言語はインターフェースのテキスト対応。PCの最低要件はWindows 11、Intel Core i7-8700またはRyzen 5 3600、メモリ16 GB、GTX 1060 6 GBまたはRX 6600 XT、DirectX 12、ストレージ60 GB。推奨グラフィックカードはRTX 4060 8 GBまたはRX 6700 XT、CPUはi7-10700またはRyzen 7 5800Xで、メモリ16 GBとストレージ60 GBは変わらない。早期アクセスは軍司令官の道に重点を置く。ほかの道も、専用の成長システムが整う前からロールプレイできる。

この節には、短い冒頭紹介に収まらないスタジオ発の情報をまとめている。四つの柱、協力プレイ、MOD、三つの文化圏、指揮規模、ナレーション、音声対応、PC動作要件を扱う。

指揮枠は少数から始まり、最大十枠まで解放される。トップページでは、ウィッシュリスト向けの時期案内とあわせて紹介している。

徴募兵の規模は約五十人から約百人へと増え、給与と食料を賄えれば千人を目指せるという例が示されている。トップページでは、Windows対応の記載とあわせて紹介している。